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CSC(キャリア・シフトチェンジ)のためのワークショップ

将来にわたって活き活きと働き、組織に貢献し続けるために必要な能力プラットフォーム能力』を学びます。


 少子高齢社会において、企業には高年齢者の雇用確保措置を講じることが義務づけられました。定年延長や再雇用制度が一般的になり、長くなる職業人生の終盤においても、いかに活き活きと働き続けるか、働き続けてもらうか、個人も組織も避けては通れない課題となっています。

 「キャリア・シフトチェンジのためのワークショップ」では、将来にわたって活き活きと働き続けるために必要な「プラットフォーム能力」という新しいフレームワークを学びます。過去の実績や立場・役職にこだわらない柔軟な働き方によって自らの価値を発揮し、組織に貢献できる人材であり続けるための最初の一歩を踏み出していただきます。

講座概要

【講師】 中央職業能力開発協会認定の専任インストラクターが実施します。
教材】 中央職業能力開発協会と日本人材マネジメント協会が共同開発した教材。
     自己理解を深めるために用いる診断票は心理学的な手法に基づいて開発され、
     統計的な信頼性が高いものです。  

【標準プログラム】 1日 オンサイト

1)診断表を使用した自己診断

2)キャリア・シフトチェンジの解説

3)事例検討(グループワーク)

4)プラットフォーム能力の解説

5)診断表を使用した自己診断

6)診断結果の整理と行動計画の策定

なお、再雇用制度や企業年金説明会との同時開催やキャリア・コンサルタントによる受講者の継続的支援・フォローなどご相談に応じます。

受講者の声

  •社内での役割や立場が変わっていくという現実を受け止めて、会社からの期待に応え続ける必要があることに気づいた。
  •意識改革の必要性と目指すべき人材イメージ像が理解できた
  •現状の自分の強みや弱みが整理できた。今後も周囲から頼りにされる存在であり続けるために、プラットフォーム能力を磨いていきたいと思った。
  •事例検討とグループでの話し合いを重ねることによって、キャリア・シフトチェンジの必要性を実感することができた。

お問い合わせ

キャリア・シフトチェンジのためのワークショップに関するご相談は、こちらよりお気軽にお問い合わせください。

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